女性の薄毛、抜け毛の原因はなに?

最近髪が細くなって、すごく抜けるのが気になっています。

更年期以降はだんだん髪にコシがなくなり、まとまりにくくなりませんか?

多分同じ思いをされている方おおいですよね!

薄毛は病気ではないのですが、あまりうれしくないことのひとつですよね!

女性の薄毛はとても深刻、まずはチェックしてみましょう

男性の薄毛や抜け毛に関しては治療薬が開発されていますし、とてもオープンな明るいイメージですが、女性の場合はなぜかとてもネガティブなものになっているような気がします。

今まで女性の薄毛にターゲットをむけられていなかったこともありますが、女性にとっては深刻な問題です。

現在では医学的な治療によって7~8割は再び生やすことができるようなので、少し安心ですね。

あなたの髪はだいじょうぶですか?次の質問項目でチェックしてみてください。

 

1、外食やインスタント食品をとることが多い

2、タバコを習慣的に吸っている

3、毎日の睡眠時間が4時間以下である

4、髪を頻繁に染めたり、縮毛パーマをかけている

5、頭皮にかゆみがあったり、脂っぽさを感じる

1 ~ 5 合計         個× 3点=

6、髪の毛が細くなった

7、髪にうねりやパサツキを感じている

8、髪にハリがなくなった

9、切れ毛が多くなった

10、フケがでやすい

11、毎日髪を洗っていない

12、更年期に入っている(45~55歳)

13、生理不順である

14、食事では油ものを多くとりがちである

15、食事の時間が不規則

16、魚よりも肉類を多く食べる

17、野菜不足を感じる

18、お酒はよく飲むほうである

19、どちらかとゆうと早食いである

20、車で通勤している

21、帽子やヘルメットをしていることが多い

22、デスクワーク多い

23、これまでに食事制限のダイエットを何度もしたことがある

24、ダイエットのリバウンドの経験がある

25、やる気が出ないことがたびたびある

26、よく眠れないことが多い

総合点を出してみましょう!

6~26合計    個× 1点 =

総合計    点

髪の危険度判定

0点・・・薄毛のリスクは低いです、今の生活習慣を守って下さい。

1~9点・・・生活習慣はまずまずですが、更年期に突入している人は特に注意が必要です。

10~19点・・・薄毛は徐々に進行しています。早急に生活改善をしましょう。

20点以上・・・薄毛のリスク度はかなり高いといえるでしょう。見えないところで頭皮へのダメージも進行している可能性があります。現在の生活習慣では、体の健康にも悪影響を及ぼす可能性があるので気をつけてください。

「女性の薄毛・抜け毛」お悩み解消BOOKより引用

いかがでしたか?悪い生活習慣が抜け毛の危険度を増します。

髪の毛は体を覆う皮膚の一部で、私たちが日常生活を送るうえで急な体温低下を抑えてくれたり、紫外線を遮ってくれたり、衝撃から守るためのクッションの役割になったり、欠かせない役割をしてくれています。

女性の薄毛は男性の薄毛とは違うメカニズムがあります。

女性の抜け毛、薄毛の主な原因と症状

「ハリ」「コシ」がなくなったり、「髪がやせた」「うねりがでるようになった」などの加齢変化は女性ホルモンのバランスが崩れることが要因のほとんどではないかと言われています。

女性ホルモンとは卵巣から分泌されるホルモンで、卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンがあります。

髪の毛にかかわるのは「エストロゲン」です。

●エストロゲンの働き

女性ホルモンがバランスよく分泌されると、血流がよくなり、髪が健康な状態で成長期間を正常なヘアサイクルへと整えてくれます。

「エストロゲン」の分泌は更年期に急激に下降しはじめます。

それに伴いホルモンバランスが崩れるとともに髪にも色々な変化が起きます。

女性の抜け毛は男性とは違い頭髪全体から均等に脱毛していくのが特徴です。

 

びまん性脱毛症

びまん性脱毛症は女性の中で一番多いタイプです。頭髪全体がうすくなり、髪の分け目が目立ったりする症状です。

原因は、老化、加齢によるホルモンバランスの乱れ、ストレス、極端なダイエット、不規則な生活などが挙げられます。

 

FAGA(女性男性型脱毛症)

FAGA(Female Androgenetic Alopecia)は閉経後の女性になりやすい脱毛症で、髪の額の生え際が薄くなってしまう症状です。

びまん性脱毛症と違って部分的に「ここが薄い」といえるようなはっきりした薄毛の部位があるのが特徴です。

 

基本的には、閉経後のホルモンバランスの急激な変化によって、FAGAの症状は更年期前後の40代以降に多く見られ、若い女性にはあまり見られないのも大きな特徴です。

このFAGAが若い女性にも、症状として現れることが増えているようです。

 

悪い生活習慣

 

悪い生習慣が薄毛の原因になっている場合も多くあります。

1、過激なダイエットによる栄養不足

きつい食事制限を行った結果、健康な体を維持する栄養が不足し、髪への栄養が行き届かなくなり、髪の毛が細くなったり薄くなったりしてしまいます。

2、ストレス

ストレスをためすぎると、自律神経が乱れ血行が悪くなり、栄養が行き届かなくなります。

また、ホルモンバランスも崩れ、活性酸素が発生し、発毛サイクルにも影響を及ぼします。

薄毛を気にすることで、精神的ストレスが強まり、さらに薄毛が進行するという悪循環に陥るケースもあります。

3、栄養バランスの偏り

髪の健康に必要なタンパク質やビタミン、ミネラル、亜鉛などが不足すると抜け毛や薄毛の原因にもなります。

4、タバコの吸いすぎ

たばこを吸うと、ニコチンによって血管が細くなります。その結果、頭皮の細胞に血液が十分行き渡らず、髪の毛に必要な栄養が不足してしまいます。

5、悪い姿勢による肩こり

デスクワークなどでパソコンの画面にずっと向き合っていたり、長時間同じ姿勢のままでいると、血行の流れも悪くなるため、頭皮への血流が滞ってしまいがちです。

6、シャンプーのしすぎ

一日に何回もシャンプーすると、頭皮が乾燥して抜け毛の原因になります。

 

-まとめ-

女性の薄毛、抜け毛の原因の多くはホルモンバランスですが、最近は30代でも同じような症状で悩んでいる方がいるようです。

ヘアケア商品による頭皮トラブルなども原因になりますし、

生活習慣による原因もよく見直してみましょう。

次回はその対策についてお伝えします。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

またお目にかかれることを、楽しみにしております。

🍀マナー&エステ サロンドクレモナ🍀

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