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シワの原因はなに?乾燥・筋肉がどう関係あるの?その対策は?

年齢を重ねるうちにいつの間にかできてしまう
「シワ」。。。

顔の印象がどんどん変わってしまいます。

「シワ」は、加齢や乾燥、紫外線など、様々な
原因がきっかけで作られます。

その「シワ」について、なぜできてしまうのか、
筋肉がどのように関係しているのか、

その対策についてまとめてみました。

 

「シワ」の原因は外的なもの、内的なものと
様々ですが、大きくわけて以下の原因が考えられます。

皮膚の乾燥が原因でできるシワ

目の周りや口の周りの皮膚の薄い部分が
「乾燥シワ」と表現される代表で、
角質層のアミノ酸や細胞間脂質が加齢とともに
減少することによって、保湿力が低下します。

水分が低下した角質細胞の潤いがなくならない
ように、肌を必死に守るために、
硬く厚みを増し、キメが乱れて乾燥ジワができ
てしまいます。

お肌がザラザラ、ゴワゴワした手触りになるの
はその為です。

細かく浅い皮膚表面にできるシワですが、
乾燥した状態が続けば続くほどできやすくなり、
数が増えてくると細かいシワどうしがくっつい
て太くなったりします。
早めに対応することにより回避することが必要です。

紫外線によってコラーゲンが破壊され、ハリや
弾力がなくなり乾燥をより助長することも原因
にあります。

「ちりめんジワ」とは目元にできる細かなシワ
ですが、体の部位にかかわらず、細かいちりめん
状のシワのことも指します。

ダイエットや病気など体の異常によって急激に
体重が減少する為に起こるシワです。

 

乾燥シワの対策

乾燥が原因のシワ対策はやはり肌の水分保持です。
お肌の水分保持は角質層の細胞間脂質(セラミド)
が8割担当しています。

加齢や紫外線などで角質層にダメージがある場合
はセラミドが減り、水分をつかみこんでおく
チカラが弱っているのでヒアルロン酸、セラミド、
フラーレンなどの細胞間脂質の成分は水溶性では
ないため、保湿成分が含まれた美容液や乳液、
クリームなどで肌の潤いを補うことで従来は対応
していましたが、

サロンではヒト幹細胞培養液により
細胞自体の活性を促すことで肌を再生し、
肌自らがうるおいを引き出す
ERヒト幹細胞培養液スキンケアシリーズ
お薦めしています。

また、日頃からクレンジングや洗顔の際に、
熱いお湯を使ったり、強い刺激を与えないよう
に気を付け、紫外線対策の日焼け止めや帽子、
日傘などのUV対策は欠かさないようにしましょう。

 

 

筋力の低下によってできるシワ

顔の筋肉は体の筋肉と同じで加齢によって衰え、
鍛えない限りどんどん筋力は低下していきます。
筋肉は脂肪となって、重力に逆らえず下がって
くるため、それがもとでしわができてしまいます。

顔の筋肉は表情筋と呼ばれ30種類以上あります。
若いころは表情筋の筋力も発達し、しっかりと
支えてくれていますが、
40代を境に表情筋を使わなる人が多く、ほほを
支える筋肉が衰えるとほうれい線になります。

口の周りの筋肉が衰えるとサザエさんのフネさん
のように鼻と唇の間にたてじわができたり、
ブルドッグラインやマリオネットラインとして
現れてくることがあります。

 

 表情によって形状記憶されたシワ

表情ジワとは日常生活の中で笑ったり困った顔
をしたりした表情を繰り返すことで、
同じような筋肉の使い方をしていると、
その部分が癖ついて折り曲げられたシワになっ
てしまうことです。

いずれ真皮層に届いて深く固定化していきます。

困った顔を繰り返し続けていると眉間に縦ジワ
ができ、瞼で目を見開く癖があるひとはおでこ
の横ジワができやすいです。

顔の骨格でも表情ジワのできやすさが違います
が、頬がたるむとほうれい線ができやすくなります。

コラーゲンやエラスチンなどの減少で肌のハリ
が失われてくると真皮性のシワに移行します。

表情ジワはコラーゲンに深く刻まれた真皮のシワ
なので、肌の状態が乾燥してる状態では
コラーゲンやエラスチンが減少し、
劣化してくぼみが生じてしまって、真皮にまで
届いてしまい、更に形状記憶力が弱まりシワが
できたままの状態になります。

 

筋力の低下、表情筋によってできるシワ対策

表情筋運動によって筋肉がついてほうれい線や
しわがめだちにくくなります。日頃から笑顔を
心がけ意識して表情をつくることで血行がよく
なり明るく、若々しい印象になります。

また眼輪筋や口輪筋を緩めることによってコリ
をほぐすことでしわの軽減が期待できます。

前歯を見せるように
「いー」「うー」「いー」「うー」の発声
ゆっくりと繰り返す運動によって口元から上が
きゅっと引き締まりまりブルドッグラインや
マリオネットラインの改善が期待できます。

耳をひっぱったり、耳の上あたりを上に引き
あげるとほほも一緒に上がり活性化につながります。

おでこの上の頭皮を引き上げることでおでこの
シワの軽減にもなります。

 

生活習慣によるシワ

また、そのほかに生活習慣にも原因があります。
長時間のパソコンやデスクワーク、その中でも
特に携帯電話やスマートフォンを見る時間が長く、
顎を前に出す猫背の姿勢を続けると、首の方へ
顔の筋肉が引っ張られて、たるみの元となります。

「スマホ老け」という言葉ができているほどで、
人との会話がなく表情が乏しくなり、
これが原因となって口元のシワを深くしています。

 

生活習慣によるシワの対策

普段からできるだけ上を向くように気を付け、
携帯電話やスマホを見るときも同じ姿勢で
ずっと下を見ないように心がけましょう。

デスクワークやパソコンを長時間使用する
場合は、姿勢に気を付け猫背にならないよう、
定期的に背伸びや後ろに手を組んで引っ張る
ようにしましょう。

 

-まとめ-

シワの原因とその対策には

1、乾燥シワの場合は早めの対応で改善出来る
可能性は高いので、皮膚に刺激を与えない正し
いクレンジングと洗顔、肌の乾燥対策として、
角質層を元気にするためにセラミドやヒアル
ロン酸などの栄養を補うこと、または細胞自体
を活性させるERヒト幹細胞培養液シリーズも大変有効です。

2、筋力の低下や表情筋によるシワ対策は
表情筋運動等で鍛えることが有効です。

3、生活習慣によるシワは、普段から意識して
姿勢に意識を向けましょう。

 

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