下半身太りの原因はセルライトと骨盤の大転子にあり!その解消法は? 

女性特有のなやみのひとつに「下半身太り」があります。

トップスはSサイズなのにボトムスはMサイズ、ウエストに合わせるとヒップや脚がきついなど、悔しい思いをするときありませんか?

下半身太りの原因のセルライトと骨盤のゆがみによる大転子がいつの間にか外向きになったことが大きな要因になっています。

下半身太りの原因

セルライト

セルライトとは、脂肪のまわりに老廃物が硬く肥大してしまったものです。

太ももやお尻をつまむとボコボコ波打ったような状態になります。

おもにむくみが原因で、普通の脂肪よりも落ちにくく、一度できると悪化していきます。

 

セルライトができる原因

むくみの原因となる塩分はたくさん摂りすぎると、身体はバランスをとるため水分を溜め込もうとします。

その水分がむくみとなり脂肪にからみついてセルライトになります。

また、脂分の多い食べ物を好んで摂っていると、血流がドロドロになり代謝が悪くなって老廃物が溜まりセルライトになるなど食生活が原因かもわかりません。

細胞の代謝による老廃物や水分が溜まる

代謝が悪くなる

脂肪がたまりセルライトが発生する

肥大化したセルライトが血流を悪くする

栄養や酸素を含む動脈血も届きにくくなり、より代謝が悪化

細胞の働きがダウン

冷えやむくみになる

という悪循環になります。

 

骨盤のゆがみは大転子を外むきにしていた

下半身太りや、太ももの外側が外に広がって悩んでいる方の多くは、この動きやすい股関節のおかげで、大転子が外に向いてしまっています

大転子が外側に出てると下半身の脂肪が付きやすくなります

股の付け根の両サイドで骨が出っ張っていたら、それは大転子が外へ出ている証拠です。

大転子が外に向かって出る原因として考えられる要因は

  • 足の指を使わずに歩いている
  • 姿勢が悪く、頭が前に出た状態で歩いていること
  • 足を組んで座ることがよくある
  • あぐらをかく

などがあげられます。

 

内転筋の衰えによって骨盤が開く

内転筋は内もも全体の筋肉です。この筋肉が衰えると足が外側を向くようになります

するとだんだんO脚になり、骨盤が開いていきます

股関節を内側に向けようとする内転筋が衰えることで股関節が外側に広がります

その結果ヒップも横に広がり、脚も太くなってしまうのです

また、内転筋は太ももの血液やリンパの流れを助ける役割もあるので、弱ってしまうとむくみやセルライトまで増えてしまいます。

 

大転子の引っ込め方

歩き方を変える

歩く時の姿勢、重心によって骨は歪んでいきます。

靴のかかとが極端に外側から削れている場合は、重心が外側に傾いています。

外重心で歩いていると、骨盤や太ももの外側の筋肉ばかりが発達して、太ももの外側に位置する大転子がどんどん外に引っ張られてしまいます。

歩くときには、かかとから先に地面におろし足の指先へ足の裏全体を地面につけて歩くように意識して歩きましょう。

筋肉マッサージ

外重心で歩いていると太ももの外側の筋肉が張っています

多くの方は足の指を使って歩いていない為、太ももの前側の筋肉が張ってしまいます。

前や外側に引っ張られた筋肉をほぐしてあげないと大転子が元の位置に戻りにくいので、凝り固まっている筋肉をしっかりほぐしましょう。

 

ストレッチとエクササイズで筋肉を伸ばす

こちらを参考にして下さい。

http://start-diet.com/大転子を矯正するストレッチ/

 

-まとめ-

大転子はいつの間にか外側に張り出していませんか?

私自身も張っていて、生まれつきの体形だと思っていました。

骨は動かせることができると聞いていましたので、やはり日々の努力が必要ですが、少しづつ改善していけるといいですね。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

またお目にかかれることを、楽しみにしております。

🍀マナー&エステ サロンドクレモナ🍀

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