おでこのニキビの原因と治し方

私が思春期のころ、ニキビは「青春のシンボル」なーんて。今となっては死語ですが。。。

私もおでこのニキビに悩まされ、前髪をおろして隠していました。

顔にできたニキビの場所で占いめいたこともありましたね!

「思い・思われ・ふり・ふられ」といって、

おでこにできたニキビが「思いニキビ」

あごのニキビが「思われニキビ」

左のほっぺが「振りニキビ」

右のほっぺが「振られニキビ」

と言って茶化しながら遊んでいたことを思い出します。ついでに、鼻のてっぺんにできたら両想いでした。その「思いニキビ」についておもしろいデータがあったのでご紹介します。

 

実は、ニキビができる場所がモテ期を左右する指標になっているのです。

「モテ期ニキビ」はどこにできる?

ズバリ、女のモテ期は?代

さて、ここで、20代をご覧ください。

「思いニキビ」すなわち額のニキビ率は約半分の13%にまで減っています。一方、あごのニキビは19%だから、愛され率のほうが高いのです!そして肝心のモテ期はというと、データ検証の結果、「女のモテ期は30代説」 を主張したいと思います。何しろ、30代のあごニキビ率が21%(額は13%)と一番、多いのですから、頬のニキビはきっと、「振りニキビ」でしょう。(もちろん、ご自分の都合のいいように考えることが大事です。)

さて、次の問題は、この「モテ期ニキビ」はいつまで続くのかと言う事です。40代に入っても、あごのニキビはそれなりに多い。でも同時に、額の「思いニキビ」も、またあごよりも多くなってしまいます。実は、40代の額のニキビは「妄想恋愛ニキビ」じゃないかと密かに思っています。韓流スターとかジャニーズとかに突然目覚める女性も多いのです。夫や子どもに愛されてるのに、スターにときめいてしまう感じです。やはり、「女のモテ期は30代!」という結論です。

出典:http://nikipedia.jp/ 表:プロアクティブ調べ(2012.12)より

 

 

おでこニキビの原因

おでこのニキビは特に思春期にできやすいですが、年齢によってその原因は違いがあります。

体調によって現れるニキビもありますのでよく原因を把握し正しい対処法や体質改善などが必要です。

思春期ニキビの原因

中高生の頃によく悩まされるニキビはいわゆるTゾーンとよばれる髪の生え際から鼻の先端あたりにできやすいです。

1、ホルモンバランス

男女問わず、10代中頃から男性ホルモンの働きが活発化するため、
皮脂の分泌量が必要以上に増えることが原因です。
すると毛穴が詰まってアクネ菌が繁殖し、おでこにニキビが出来やすくなってしまいます。

2、皮脂分泌の急激な増加

おでこニキビができるTゾーンは他の部位より皮脂分泌が活発なためできやすい場所で、

特に10代は皮脂の分泌が急激に増加することに対して毛穴が硬く閉じていることが多く、

皮脂が毛穴からうまく排出されません。

その余分な皮脂が毛穴につまりアクネ菌などの細菌が増殖し、その結果炎症を起こしてにきびとなって肌に現れてしまいます。

 

3、汗

また、思春期は新陳代謝が活発なため汗をかきやすく、汗をかいたまま放っておくとほこりや雑菌と皮脂が毛穴を塞ぎニキビの原因となってしまいます。

 

4、生活習慣

夜更かしやインスタント食品の食べすぎ、脂っこいものの摂りすぎなど食生活の乱れも影響を及ぼします。

 

大人ニキビの原因

20代や30代になってニキビがなかなか治らないで悩んでおられる方も多いです。

大人ニキビはストレスが原因であることが多いようです。

1、ストレス

仕事や人間関係、家庭内などの悩みからストレスを感じ、そのストレスから体調を崩すことによって代謝が悪くなり、老廃物の排出機能が衰え毛穴の皮脂や汚れが排出されにくくなることがニキビの原因となります。

またニキビそのものがストレスにもなり、人に見られると恥ずかしいとか、跡が残ったらどうしようと気にすることがストレスにつながります。

 

2、ホルモンバランス

女性は生理前に急激に女性ホルモンが減ることによって、肌荒れや大人ニキビができやすくなります。妊娠などの体質変化なども原因として考えられます。

 

3、生活習慣

不規則な生活習慣や食生活の偏りも大きな原因となります。

シャンプーや洗顔料があっていなかったり、洗い残しなど、スキンケアが原因になっていることもあります。

 

おでこにきびの治し方

おでにニキビが出来てしまったら、気になって ついつい触ったりしがちですが、なによりお肌を清潔にしておくことが大切です。

触りすぎたり潰したりすると炎症をおこしたり、跡が残ったりする可能性があるので注意しましょう。

髪の毛がニキビに触れないよう気をつけましょう。

シャンプー剤が刺激する場合もあるので、できればシャンプーしてから洗顔するようにしましょう。実際、私の敏感肌の友人はシャンプーをかえてニキビが治りました。

汗をかいたあとの拭き取りやケアを丁寧にすることが必要です。

洗いすぎも禁物で、必要以上に洗顔すると肌の乾燥を招き、かえって皮脂の分泌を促します。

正しい洗顔方法で洗いましょう。

 

1、洗顔の仕方

洗顔は「泡洗顔」で包み込むように洗いましょう。

石鹸を手てでゴシゴシ洗うとニキビを刺激し炎症をおこしてしまう可能性があります。

洗顔料には汚れや皮脂を浮き上がらせて取り除く働きがあるので

、直接手で触らず、泡の力で洗うようにしましょう。

サロンからのお勧めの洗顔料は

B=equationスキンシリーズ

ウォッシングフォーム 100ml/ 5,000円(税別)
硬い泡の弾力で汚れを吸着させる力があるため泡のみで洗顔を実現します。
皮脂による汚れをしっかり取り除くため、洗い上がりの肌の白さを実感します。

 

2、生活改善

規則正しい生活習慣やニキビ予防に良いとされるカルシウムを豊富に含む食べ物(牛乳やヨーグルト、小魚等)を積極的に取り入れ油分や糖分の多い食品ばかりを食べるのは避け、バランスの良い食事を心がけましょう。

 

3、ストレスをためない

普段の日常生活の中での精神状態が影響してニキビができてしまうので、

自分なりのストレスの発散方法とリラックスできる方法を研究しましょう。

また質の良い睡眠をとるようにしましょう。

 

 

-まとめ-

思春期のにきびは成長期のホルモンバランスの変化から皮脂分泌が増えることが主な原因ですが、大人ニキビはストレスが原因であることが大半であるといわれています。

ニキビにも種類があり自己判断で対処すると跡になったりしますので、正しい原因を把握し、早めの対応が肝心です。

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

またお目にかかれることを、楽しみにしております。

🍀マナー&エステ サロンドクレモナ🍀

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