下半身太りのタイプ別特徴と解消法

上半身に比べて下半身が洋ナシのようで悩んでいる方多いですよね。

前回は下半身太りの原因についてお話しました✋

下半身太りにはタイプがあって、それぞれ太り方に特徴があります。

大きく分けて3つのタイプに分かれます。

まずはご自分のタイプを診断してみてください。

下半身太り診断、あなたはどのタイプ?

太もも・下半身が太る原因を3つのタイプに診断します。

まずはタイプ診断をしてみてください。

太もも・下半身太り診断リストです。YES、NOでお答えください。

1) 太ももの付け根をつまむと夏みかんの皮のようなアバタ状の凹凸ができる。
その凹凸がひじの内側をつねってできる脂肪の粒の約2~3倍の大きさである。

2) 太もものつけねだけが体のほかの部分と比べて、皮膚温が低い。

3) アルコール、コーヒー、ジャンクフードの過剰摂取や喫煙の習慣がある。
あるいは不規則な生活習慣が続いている。

4) 座る時間が長く、いつも足を組むくせがある。

5) 太もも、ふくらはぎ、足首のサイズを測ると、朝と夕とで1cm以上違う箇所がある。

6) 足や体がだるくて疲れやすい。常に精神的なストレスを感じている。

7) つま先で立ってみると、ふくらはぎがシシャモ状態にならない。

8) イスに座って膝をピンとのばし、太ももに力を入れた状態で肉がかなりつかめる。

9) スポーツや体操をほとんどせず、体を動かすことは少ない。

10) 足の皮膚がパーンと張りつめている感じで、表面をつまむと痛い。
足の静脈が浮いている。

11) イスに腰掛ける時、足を組むことが多い。
また正座ではなく、ぺたんと足を折って床にそのまま座ることが多い。

12) 動作がゆっくりしている。最近、スポーツすることがなくなった。

13) 爪先立ちした時、ふくらはぎにぽこっと筋肉のかたまりがあらわれ、
段差ができる。

14) ひざをピンと伸ばし、太ももにぎゅっと力を入れると
太ももの肉がほとんどつかめない。

15) ふだんから長距離を早足で歩いたり、前かがみにせかせか歩く。

16) 足を地面にうちつけるように歩くクセがある。

17) 常にハイヒールをはいている。

18) 気がつくと、内股、またはがに股になっている。

19) 手首のサイズを計測し、13.75cm以下はS、15cm以下はM、15.01cmをこえると
Lとして、下表の理想体重の数値と自分の体重の差が5kg以上ある。

身長(cm)
150 34~38 36~40 38~40
153 37~40 39~43 40~43
155 38~42 40~45 42~45
157 40~44 42~47 44~47
159 42~46 44~49 45~49
161 43~48 46~50 48~51
163 45~50 48~52 50~53
165 47~51 50~54 52~55
167 48~54 51~56 54~57

太もも・下半身太り診断リストの結果診断です。

1)~6)にYESの多かった方→むくみタイプ

7)~12)にYESの多かった方→脂肪タイプ

13)~19)にYESの多かった方→筋肉太りタイプ

引用:http://ha3.seikyou.ne.jp/home/teruan/110.html

いかがでしたか?ご自分のタイプはお判りいただけましたか?

では、それぞれのタイプ別の特徴とその解消法についてご覧下さい。

むくみタイプの特徴

脚のむくみが原因の水太りタイプです。

すねを押したときに皮膚の戻りが悪く、跡がつくのが特徴です。

女性は筋肉量が少ないので、リンパの流れが悪くむくみやすい人が多いです。

また、立ちっぱなしや、冷えからくる血行不良によって代謝が落ちて、下半身に老廃物が溜まった状態をそのままにしておくとむくみがひどい状態になります。

 

むくみタイプの解消法

むくみを解消するには、マッサージが有効です。

リンパマッサージで滞っているリンパの流れを改善し、老廃物の排出を促しましょう。

むくみの原因とむくみタイプの解消法はこちらからご覧ください✋

 

脂肪タイプの特徴

太ももの肉がやわらかく、掴むとたくさんつまめるのが特徴です。膝の上あたりにもお肉がついているような状態で、血流が悪いため、肌を触ると冷たく感じることもあります。

特にセルライトがついている方が多いのがこの脂肪タイプの特徴です。

全体的にぽっちゃりしている方も多いです。

脂肪タイプの解消法

脂肪タイプは、カロリーオーバーによって、脂肪が蓄積されてしまった状態です。

運動不足や食べすぎが主な原因として考えられます。

脂肪タイプの方は筋肉量が少ない方が多いので、筋トレや適度な運動を心がけ、筋肉量を増やすことで代謝を上げましょう。

 

脂肪の多い食べ物は控える

まず食生活を見直しましょう。

トランス脂肪酸が多く含まれているものは避けるようにしましょう。

トランス脂肪酸を摂ると血液中の中性脂肪が増えて脂肪がたまりやすくなります

血流も悪くなり代謝が落ちて太りやすくなります。

カップ麺やマーガリン、レトルト食品、ジャンクフードなどです。

古い油にも多く含まれているので、コンビニの揚げ物やファストフードのフライ物などは避けるようにしましょう。

 

セルライト除去

血行不良によって老廃物や水分が正常に排出されなくなると、脂肪の中に老廃物が溜まってセルライトが生成されます。

セルライト除去にいい方法は、入浴後にマッサージを行い、血行をよくして新陳代謝をあげると効果はありますが、セルライトは一度できてしまうと根気よく続けなければ、なかなか取れにくいので、早めに対処することをおすすめします。

セルライト除去マッサージはこちらから✋

体を温める

体の冷えも大いに関係しています。

脂肪は本来、体を温める役割を持っています。

冷えにより血行不良が起こると、体は保温のためにより多くの脂肪を蓄積しようとします。

冷え性の人が太りやすいのは、そのためです。

 

有酸素運動

ウォーキング、スイミング、エアロビクス、ヨガ、ホットヨガなど、酸素を体内に取り入れ脂肪燃焼させることで、体重を減らすことでサイズダウンが望めます。

以前はウオーキングをはじめて20分後くらいから脂肪燃焼が始まるといわれていましたが、

最近では、運動直後から脂肪燃焼される事が、大学などの実験のデータから分かってきました。

10分でも15分でも、続けることが大事ですね。

できれば早朝に歩くことでセロトニンが分泌され、脳が活性化される効果もあります。

通勤時に手前の駅から歩いたり、わざと遠回りするなど、できることからはじめましょう。

 

筋肉太りタイプ

筋肉太りの人は、スポーツなどによって脚の大きな筋肉が発達していることが多いです

不要な筋肉が太く強くなり、肥大している状態です。そのまま筋肉の上に脂肪がつくと、脚はさらに太くなる一方。

脂肪と筋肉の両方が絡み合ってすき間にセルライトができてしまうケースもあります。

悪い姿勢や歩き方も、筋肉太りを引き起こす大きな要因となります。

姿勢が悪いと、骨盤が開いたりゆがみやすくなります

大転子が外側に張り出す状態で、股関節のバランスの悪さを補おうと、太ももの前や外側に筋肉がつきやすくなり、太ももが太くなるのです。

「浮き足」と呼ばれる足の親指を地面につけない状態で歩くクセがあると、太ももが極端に太くなる傾向にあります。

これは、親指でふんばる力を、お尻や太ももで補おうとするためです。

3タイプの中では1番痩せるのに時間がかかるので、正しい知識を身につけることが大切です!

 

筋肉太りタイプの解消法

筋肉太りのタイプには、筋トレは逆効果になります。

ゆっくりとした動きの有酸素運動やストレッチ、マッサージを行い、硬くなった筋肉をほぐしてあげましょう。

凝り固まっている下半身をしっかりほぐすことが大切です。

 

かかと重心で歩く

つま先重心ではなくかかと重心にして歩くようにしましょう。

つま先重心だと、前に脚が引っ張られてそれを支えようとふくらはぎが頑張って、肥大化してしまいます。ふくらはぎの筋肉太りに繋がります。

悪い姿勢や歩き方でつくべきではない部分に筋肉がつかないように、正しい姿勢や歩き方を身につけることも大切です。

筋肉マッサージ

外重心で歩いていると太ももの外側の筋肉が張っています

多くの方は足の指を使って歩いていない為、太ももの前側の筋肉が張ってしまいます。

前や外側に引っ張られた筋肉をほぐしてあげないと大転子が元の位置に戻りにくいので、凝り固まっている筋肉をしっかりほぐしましょう。

 

ストレッチとエクササイズで筋肉を伸ばす

筋肉に過度な負担をかけず、ストレッチ効果も高いヨガやピラティスもおすすめです。

【太ももの筋肉を伸ばすストレッチ】

  1. 正座の状態から、片方の脚だけをまっすぐ伸ばす
  2. そのまま上半身をうしろに倒して寝転んだ状態で曲げた脚を少し外側にずらします。
  3. このまま20秒しっかり伸ばし、反対の脚も同じようにする
  4. できる人は伸ばした方の足のかかとを曲げているももの膝上あたりに置くとさらに付加がかかり効果的です。

 

こちらも参考にして下さい。

http://start-diet.com/大転子を矯正するストレッチ/

 

-まとめ-

私自身、典型的な筋肉太りタイプで、若い時から一番のコンプレックスでした。

いろいろ自分でもやりましたし、エステにも数知れず試しましたが、一番効果を感じたのはインディバやラジオ波などの温めるタイプ+マッサージだと思いました。痛いですがコルギもよかったです。

結局血流の悪さと冷え性が主な原因だったので、温めないと代謝が上がらないのです。

どのタイプもですが、特に筋肉タイプさんはかなり根気がいります!

筋肉はとっても頑固ですから、心して取り組んで下さい。

それぞれのタイプに合った方法を取り入れながらみなさんチャレンジしてみてくださいね!

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

またお目にかかれることを、楽しみにしております。

🍀マナー&エステ サロンドクレモナ🍀

 

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