引き寄せと思い込みでなりたい自分になりましょう

今日は、マインドフルネス瞑想の師匠先生がジャズピアノの発表会に出られたので、三ノ宮のクラブ月世界へ行ってきました。大人の発表会にちょうど1歳になられたばかりの息子さんも特別出演されて、師匠先生の軽いノリはいつもと変わらずですが、ピアノを弾いてらっしゃる姿は凛々しくかっこよかったです!ご家族で応援にこられていましたが、そのお父様には京都の歴史や風情、観光スポットについて教えて頂いています。多分その辺の観光案内よりずーーーと博識でいらっしゃいます。お母さまにはいつも美味しいお菓子を手作りで作っていただき、美しい奥様とかわいい息子さん。本当に理想のご家族像で、いつもお世話になっております!!!

引き寄せの法則でいい思い込み

ちょうどその前の時間で久しぶりに友人Iさんに会うことができて「いい事があると思っているといいことが引き寄せられる」、そのエネルギーを会う人につないでいるというお話になりました。Iさんは私にマインドフルネス瞑想を紹介してくださった恩師で、彼女は昔から自然とこの考え方だけは崩さず生きてきている人です。

今年の1月6日にIさんとランチをしながら長話の最後にマインドフルネス瞑想の話になり、早速電話でアポイントをとって、翌日師匠先生に会いにいきました。その時は3時間ほどいろいろお話しして頂きましたが、多分一番興味を持ったのは「引き寄せの法則」だったと思います。

私は幼いころから知らず知らずのうちに、先にうまくいかないことを考えてしまう癖がありました。基本的にはホジティブな性格なのですが、いつの間にか失敗することを恐れて、失敗した時に自分が傷つかないようにしていたようです。このことは以前に受講した自己啓発の研修で気づき、幼いころからの生活環境と結婚相手の借金で挫折を経験したことが原因であったことは自覚していて、そのことを開放して楽にはなっていたころでした。

気づきはあっても長年温めてきた思い癖は根深くて簡単には解消できないので、今思えばその時点からスクールに引き寄せられていたようです。約1年がたちますが、今ではすっかり「いい思い癖」に変わっています。

瞑想で強く思い込むこと、感謝することでなりたい自分になる

人は脳のRAS(Reticular Adtivating System)というフィルターをとおして、興味や関心があるものしか見たり感じたりしていない、というより認識していません。また右脳で思っている像とそのRASとが統合して「引き寄せ」が起こるそうです。

人の意識の中には普段認識できる「顕在意識」と認識できない「潜在意識」があります。

「引き寄せ」には思い込むこと。5%の顕在意識に自分のなりたい像を叩き込み、仮に現実はそうでないにしろ、なりたい像を演じて、残りの95%の潜在意識をだまします。そうすると思いが電波し、脳は「そうなりたいのならこんな行動の方かいいんじゃないの」と考えるそうです。また、素粒子によっても引き寄せがおこると考えられています。

顕在意識で考えたり受け取ったものは、すべて潜在意識に送られるので、「考え癖」は「考え方の習慣」になり自分で脳に叩き込むことで自分の人生をかえることができるということですね。

私はそのお蔭で、このサロンを開業することができました。

脳はほっておくとホメオスタシスという現状維持機能が働くので、意識して自分を演じてマインドフルネス瞑想によって自己認知、自己認識し、新しい自分を見出し、なりたい自分になってみませんか!その近道にはマインドフルネス瞑想がとても有効です。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

またお目にかかれることを、楽しみにしております。

🍀マナー&エステ サロンドクレモナ🍀

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です