今年の初詣

私の趣味は神社参拝で全国の一宮を順番に参拝しています。

皆さんは来年の初詣どこに行こうか考えておられますか?

参考までに私が行った今年の今年の初詣のことをお話しますね。

 

 

 

今年7月に世界遺産になった宗像大社に行ってきました。

宗像大社は一之宮ではありませんが、以前からどうしても

行きたい神社の一つでした。

朝七時過ぎの飛行機で福岡空港へ、JRを乗り継ぎ11時に

到着。宗像大社は天照大神の三柱の御子神をお祀りされていて、

一番上の田心姫神は沖ノ島の沖津宮の女神として、

次女の湍津姫神は 大島の中津宮の女神として、

三女の市杵島姫神は 本殿のある辺津宮の女神としてそれぞれ

お祀りされています。「宗像大社」はこの三社の総称です。

 

太鼓橋を渡り、本殿へお参りしたあと、脇から参道に入ると

全く空気が変わるのを感じました。御神木や樹齢数百年という

大木が左右におい茂り、ひんやりとした神秘的な厳かな杜の

中を抜けると、沖津宮の田心姫神をお祀りされている第二宮と、

中津宮の湍津姫をお祀りされている第三宮へ、

ここは伊勢神宮の第六十回式年遷宮(昭和四十八年)に際し、

特別に下賜された別宮の古殿を移築再建したものだそうです。

 

そして、もう少し足を進め、119段の階段を上ったさきに

宗像三女神の降臨地と伝えられている高宮祭場へ、

「日本書紀」 には、天照大神の「永遠に皇室をお助けし、

皇室からも厚いお祭りを受けなさい」 との 神勅 (天照大神のお言葉)

により、三女神がこの宗像の地に降りられ、お祀りされるように

なったこと、また別名、「道主貴(みちぬしのむち)」、

「貴(むち)」とは最も高貴な神に贈られる尊称で、すなわち

〝国民のあらゆる道をお導きになる最も尊い神〟として崇敬を

受けたことが記されています。

その神聖な三女神降臨の地で、静寂に抱かれた祈りの空間の中、

しばらく瞑想させていただき、頭の上からとても重厚な感触に

包み込まれ、離れがたかったことを思い出します。

辺津宮をあとにして路線バスで船着き場まで移動し、フェリーで

大島へ渡りました。

大島は温泉が無く家族経営の民宿が多いです。今回は向かいに

ある女人謹製の沖ノ島の遥拝所のそばの民宿に泊まりました、

古い民宿なのでふつーのお家に泊まってい入る感じで何と言って

もお魚が新鮮で抜群に美味しかったです。

玄界灘の厳しさとはうらはらに穏やかな波の音の中、身も心も

浄化いただく贅沢なお参りでした。

翌日は長門国一之宮、住吉神社に向かいました。またフェリーに

乗って路線バスで東郷駅からJRで博多へ着き新幹線に乗り換え

ようと改札を出るとき切符がない!と大あわて!最初に乗った

東郷駅で取り忘れておりました。JRの駅員さんにその旨伝える

と確認してくださり無事新幹線に乗れました。

新下関からレンタカーで住吉神社に到着、大阪、福岡にある

住吉大社で日本三大住吉とされています。

そのあと周防国一之宮、玉祖神社を参拝し、帰路につきました。

またハプニングです。新大阪で降りるときまた切符がないんです

(汗汗)こんなことは滅多にありませんが何ともかんとも

今日はどうしちゃったんでしょう。。。またJRの男前の駅員さんが

母と一緒だったので許してくださり無事に帰りました。

JRの駅員さん皆さんやさしいです。ありがとうございました。

全国一之宮参拝もあと13社。次回はどこへ行こうかな。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

またお目にかかれることを、楽しみにしております。

🍀マナー&エステ サロンドクレモナ🍀

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