色の影響  ヘルスケア-①

それぞれの色の効果や特性にについてはお話しましたが、今日は生活や食の中にとりいれることによってどのような効果があるのかお話していきます。

 

色の影響

「色」は何かを選択するときの判断要素として大きな割合を占めます。

人がものを買うときに、「色」を第一の理由としている割合は84.7%で、

そのうち62~90%の人が色で判断しているというデータがあります。

 

皆さんが洋服やバッグを選ぶとき、デザインはもちろんですが、色を重要項目として選んでいませんか?

自分の好みを優先したり、その時の体調や気分によって変わりますが、その選択の大半は色のイメージが影響を及ぼしています。

イメージを与えるというのは「色」の役割で、食べ物についていえば、「美味しそう」、「まずそう」という感情はほとんど色を見て感じています。

文字や写真などの要素よりも色の組み合わせによってできるメッセージの方が先に伝わります。色は無意識にイメージを作り出し影響を与えてきます。

 

 

食べ物でカラーセラピー

食べ物は、私達が直接的に身体に取り入れることができる、形のあるエネルギーです。

口に入れるものの中でも、できるだけ多くの光(エネルギー)を吸収している食品で、あればあるほど心身を健康にしてくれます。

1、色を自然のエネルギーとして体内に取り入れましょう

自然のエネルギーからとれる食品は、有機栽培による、しっかり光合成で光を吸収した緑黄色野菜や、青緑色の海藻などがその代表です。

 

2、電子レンジなどで波動を失ったものは避けましょう

そのような光の波動ををほとんど失っている食品は、インスタント食品や電子レンジなどで照射加熱した食べ物です。

 

3、加工され長時間密閉された食品は、自然の気が少ないので食べ過ぎないようにしましょう

4、白すぎるものは食べ過ぎないようにしましょう

白砂糖 → 黒砂糖
白砂糖は原料から不純物とミネラルを取り除くことで白い色になっています

白米 → 玄米

牛乳 → 豆乳

 

疲れをとる赤い食べ物

赤い野菜のトマトや唐辛子に含まれるリコピンやカプサイシンは、血液をサラサラにしたり、脂肪の燃焼を助けたりします。

赤味の魚、肉、赤かぶ、トマト、イチゴ、パプリカなどは赤の波動のチャージになります。

「赤」は一定の振動をしている波動なので、体の調子を整えやすくし、心と体をエネルギッシュにし血液の流れを良くして、動脈を広げてくれます。

 

腸をきれいにするオレンジ黄色の食べ物

黄色やオレンジの波動を取り入れると、胃や腸に偏りがちな食べ物を外に出し、毒素をためないように手助けしてくれます。

レモン、グレープフルーツ、バナナ、オリーブオイル、卵、などを食べると黄色の波動のチャージになります。

キャンドルのを灯して食事をしたり、にんじん、かぼちゃ、みかんなどをデイスプレイして食事をとったりすると消化、吸収を助け、健康的な食欲を引き出すオレンジのエネルギーを取り込む事になります。

 

全身を強くする寒色系の食事

野菜の中でも、緑黄色野菜を多く食べると、ビタミンA・鉄分補給するのによいとされています。

葉の中に含まれている葉緑素のクロロフィールを摂ることによって、口や胃の粘膜のキズが早く治ります。クロロフィルは新しい細胞の成長を促進する栄養素です。

グリーンサラダや菜もの料理などは視覚からグリーンのエネルギーチャージになり、スタミナアップになります。

背の青い魚やミネラルウォーターはブルーのチャージで、毛細血管を強くして血圧を下げやすくします。

ナス、ブルーベリー、ぶどうなどの紫の食べ物は、新しい細胞の成長を助けたり、キズの治りをきれいにしてくれます。

 

 好きなカラーと嫌いなカラーを取り入れる

1、好きなカラーをいっぱい使うほど元気になる。

好きなカラーは精神安定剤になります。

環境や状況によって好きな色が変わるのは、カラーがベストな体調を作り出すための手助けをしています。誰でも無意識に自分のサプリメントカラーがありますし、求める本能があります。

 

2、嫌いなカラーは病気の予防に役立ちます。

カラーは食べ物のバランスと一緒で、まんべんなく使った方がいいですね。

 

嫌いなカラーはその人の弱点を知らせてくれます。

 → 気力、体力が弱っている、スタミナ不足な人

オレンジ → 腸の病気になりやすい、 繊細で人見知りな人が多いです

イエロー → 胃が弱っている、 内気で自分が思っていることを伝えるのが苦手な人

グリーン → 肺が弱っている 自分で即断即決ができる行動派の人
白 →    ”        自分に劣等感があり、素直で正直な人が苦手な人

ピンク → ホルモンでバランスを崩しがち 真面目で努力家な人

パープル → 精神のバランスを崩しがち アクティブな体育会系、でも繊細な人

 

-まとめ-

人は無意識の間に、本能から自分に必要な色を食べ物からとりいれています。

健康な時はあまり感じませんが、免疫力が落ちているときには、

より早くエネルギーチャージするために必要な食べ物の効果を知っておきましょう。

好きな色ばっかりになるとその色の効果が強すぎてマイナス部分もひきだされます。

偏りすぎないようバランス良く、色の効果を活用しましょう。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

またお目にかかれることを、楽しみにしております。

🍀マナー&エステ サロンドクレモナ🍀

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です